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baby blue

music / film / miscellaneous

フジロック 二日目 7/28(SAT)

Fuji

最初から最後まで全部見たのは太字にしてます。
★17:50 FEIST(ORANGE)
フジ参加2回目でようやくORANGEまで足を踏み入れました。FEISTはとってもご機嫌そうで、MCも結構しゃべって客席とのコミュニケーションもすごく積極的に取ってて、すごくほのぼのした素敵な雰囲気でした。ライヴもゆったりと流れる感じで、とてもリラックスしながら聞けました。で終盤のほうで、Broken Social Sceneのボーカルの人が飛び入り。「Major Label Debut」をやってくれました。これはかなり嬉しかったな。てか今書いてて思い出したけど、この人私会場で見た。でもって「BSSの人に似てるな〜でもいるわけないか」と思ったらあれは本人だったのかー。

★GRACE POTTER AND THE NOCTURNALS(HEAVEN)
FEISTが終わってすぐHEAVENへ。これがまた素晴らしかった。迫力あり過ぎ。女ボーカルでカッコいい!と思うのってあんまりないけど、これはカッコ良かった!

OMAR RODRIGUEZ LOPEZ GROUP(WHITE)
これまたカッコ良かった!なんつーか、鬼って感じ。聞くところによるとほぼMARS VOLTAだったらしいですね。

★iLL(ORANGE)
ボードウォークの写真を暗くなってから撮りたかったのでWHITEからもう一度ORANGEへ。ごはん食べながら1曲だけ。何年ぶりだろう、ナカコーの生の声を聞いたの。やっぱりこの声はとても好きです。

★20:30 ASH(WHITE)
この日唯一のお目当てだったASH。2005年の1月の単独以来なのでかなり久しぶりです。「I Started A Fire」が始まった時はすごく嬉しかった。2曲めに早くも「Burn Baby Burn」でテンション上がりました。単独のときに覚えたので勿論歌いました。あとシャーロットの抜けた穴は全然気にならなかった。3人で始まったASHだから、3人に戻った、それだけのことなんだと思う。そしてやっぱり「A Life Less Ordinary」は好き過ぎます。もうこの曲知って10年近くなるのに、未だに聞き飽きない。こんなに甘酸っぱくてキラキラしてて懐かしくて切ない曲、他にない。何度聞いてもイントロのギターが聞こえた瞬間に胸がきゅっとなるし、2回目のサビ後の間奏のとこでいつも泣きそうになる。なのでやっぱりこの日もうるっとなりました。
あとニューアルバムの曲はライヴで聞くとかなり良かったです。CDより断然。客席の反応は旧譜より明らかに薄かったけど、全部すごく良かった。「You Can't Have It All」は余計な物を全てそぎ落としたようなカッコ良さがあったし、「Polaris」なんてホント夜空にすごく似合ってた。そして何よりすごかったのが最後の「Twilight Of The Innocents」。ここまで来たか〜、と感慨深くなってしまう程壮大な曲になってました。紆余曲折を経て今のASHがあるんだな、と言うのを強く感じた。この曲が今のASHの集大成のような気がする。てか泣けました。そこいらのふにゃふにゃバンドには絶対この音は出せないと思った。今のASH、もっと見たいです。

★Gov't Mule(HEAVEN)
私が行った時はちょうどドラムの人がどかどか叩いてる時でした。渋かった。あんまり覚えてないなあ…。

BOOM BOOM SATELLITES(WHITE)
通り過ぎながら。人がたくさんいて混み混みでした。音は嫌いではないけど、あんまり感じるものはなかったかな。

BEASTIE BOYS(GREEN)
あんまり真面目に聞いたことないんだよね。思い入れもないし。でもってREDへ向かってたらちょうど「Sabotage」で、ちょうど知ってる曲だったのでラッキーって感じでした。

でもってREDに着いたら人が溢れ返ってるしSPACE COWBOYはなんですかあれは。音が飛びまくってるのはなあに?と言う感じで急激に醒めたので帰りました。会場にいた時間は5時間半くらいです。
ほんとはこの日!!!から見ようと思ってたんだけど、全然ホテル出る気にならなくて、このままの気分で!!!も逆に勿体ない気がした(だって普通の気分で見たら絶対楽しいのわかってるし、落ちてる時に見て「こんなもんか」と思ってしまうのが勿体ない)ので夕方から行動しました。深夜もっと行動するつもりだったんだけど、あまりの人の多さに辟易してしまった。よくわかんないけど、あの人の多さは何か違う、と思ってしまいました。まあ田舎者なので。