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baby blue

music / film / miscellaneous

アクロス・ザ・ユニバース


12/21、松菱劇場にて。The Beatlesの曲を33曲使用したミュージカル映画。楽しめました!正直ビートルズは真面目に聴いたことはほとんどなくて、一般的に認知されている曲くらいしか知らないんだけど、それでも知ってる曲たくさんあった。ミュージカル映画って、台詞の合間に「うわ、突然歌い出した!」みたいな違和感があったりするので正直どちらかと言うとニガテなんですが、この映画にはあまりそういう違和感を感じなかった。歌詞とストーリーがぴったりだったからかも。個人的には"Strawberry Fields Forever"と"Hey Jude"が印象に残りました。あとミラーボールがキラキラするタイトルバックが素敵だった。
ただ途中ちょっといらないなーと思う場面は多々あり。あと登場人物がちょっと多過ぎたと思う。もっと主要人物3人にフォーカスしたほうが良かったかな。曲を使いたかったのかなーとも思うけど、ちょっと間延びしてしまった印象。映像的には、ミシェル・ゴンドリーを彷彿とさせるところが結構あって、幻想的で良かったです。
それと私はほとんどわからなかったけど、ビートルズ好きな人にはわかる小ネタも満載みたいです。私は主人公の名前がJudeとLucyっていうくらいしかわかんなかった。
あ、あとU2のボノが胡散臭さ全開で"I am The Walrus"歌ったりと、カメオは豪華でした。主演の2人、エヴァン・レイチェル・ウッドジム・スタージェスも良かった。あとLucyの兄、Maxの俳優さんがどっかで見た顔なんだけど全然思い出せなかったんだけど、CONTROLのフッキーをやってた人でした。ちなみにDVDはもう出てます。廉価版出たら欲しいなあ。