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baby blue

music / film / miscellaneous

天使と悪魔

film 感想

6/24、TOHOシネマズにて。
はっきり言ってユアン・マクレガーだけを目当てに観に行きました。でもって、ダ・ヴィンチ・コードがつまらなかったので*1、こちらは原作も未読で内容は全く期待してなかったんですけど、今回は意外と面白かったです。謎解き+タイムリミットがあると言うことで、展開も程よくスピーディーで間延びすることなく、かと言って詰め込み過ぎと言う訳でもなく、ちょうどよい感じでした。今回は予備知識も必要なかったし、劇中で説明もあるし(さすがにコンクラーベくらいは知ってるけど)、科学的な「?」って単語はあるけど理解出来なくても全く問題ないし。あとはやっぱり音楽がいいですね。重厚な雰囲気。話の展開としては、私が予想してた通りの犯人だったので特に驚きはなかったんですけど、途中でミスリードされそうになったりもしたし、十分楽しめました。あとはイタリアに行ってみたくなった。建造物の知識を頭に入れた上で、もう一回観たい気もする。
それと、俳優陣がステラン・スカルスゲートを筆頭に、「あ、このひと見たことある!」って俳優さんが割といて(でも映画を観てる間は思い出せなかった)そう言う意味でも楽しめました。ちなみに個人的に気になった俳優さんは暗殺者役のNikolaj Lie Kaaってひとと(しあわせな孤独*2に出てたらしい)と、ちょっとお間抜けな刑事役のThure Lindhardtってひと(青い棘*3とInto the Wild*4に出てたらしい)。何故か両方デンマークでした。これからちょっと注目しておこっと。

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